パパママに
もっと
ウキウキと
ワクワクを

親になったら
自分のウキウキワクワクは
後回しで当たり前?

はじめまして!二児のママ、NICOです。
親になってかけがえのない宝物をもらっている毎日ですが、同時に、自分の「ウキウキ」や「ワクワク」がだいぶ後回しになっていることに気がつきました。
「親ってそんなもんでしょ」「親なんだから我慢しなくっちゃ」——そう自分に言い聞かせ、気づかないフリをしてきた人も多いのではないでしょうか。

私は二児のママであると同時に、ひとりの人間です。好きなもの、やりたいこと、たくさんあります。

好きな服を着ることを
諦めた日

元々お洋服が大好きで、アパレルのお仕事もしていた私。しかし、ママになって好きな服を着ることを諦めました。

  • ・首元を引っ張られるので、伸びても許せる服に
  • ・自転車の前乗せ椅子で物理的にガニ股漕ぎになるので、タイトスカートは論外
  • ・食事や砂遊びで汚れるので、ひらひらした服は避ける
  • ・抱っこ(9kgと13kg!)と安全のため、ヒールは履かない
  • ・ネックレスは引きちぎられ、指輪はおむつ替えとの相性最悪

その結果、必然的にデニム+Tシャツ、装飾ナシの毎日に。
「どうせ着れないしな」と思うと虚しくなり、日課だったアパレルブランドのECサイトたちを見るのもやめてしまいました。

「じゃあ、いっか…」に
たどり着くまでの
脳内議論

次に諦めたのが、夫婦共通の趣味だった「お酒を飲みに行く」というウキウキワクワクでした。

天気の良い日に「テラス席で昼間から飲みたいね」、「久々にカウンターの焼き鳥屋さんに行きたいよね」と話すものの、特に後者は1歳3歳を連れていける場所ではありません。

なぜ「じゃあ、いっか…」になってしまうのか?
それは、自分のウキウキワクワクと引き換えに、周到な準備や、子どもに我慢させることが必要になるからです。

例えば「よし、焼き鳥屋さんに行こう!」とする。真っ先に脳内議論されるのは、「子供はどうする?」ということ。

【連れていく場合】

  • ・煙もくもくのカウンターは諦め。
  • ・大人しく座っているはずもなく、コース料理は無理。
  • ・急いで食べて30分のスピード退店か…?

【預ける場合】

  • ・人見知りの子をシッターさんに預けるのは大変。
  • ・実家はそれなりに距離があるので、夫婦でお酒を飲むと車が使えない。
  • ・そもそも夫婦ふたりともお酒が入った状態で、万が一のことがあったら冷静な判断ができるか?

そこまで考え出すと、「そこまでして自分のウキウキワクワクを実現しなくてもいっかぁ」と、いつも諦めることを選んでいました。

パパママが
ウキウキワクワクできる
クレープを作ろう

「親は我慢が当たり前」って本当にそうでしょうか?

周到な準備や、子どもに何かを我慢させることなく、自分のウキウキワクワクを実現できたら、それがベストなはず!
そういったものを作るお手伝いがしたい、という思いでNICOを立ち上げました。

ひとつめの事業は、テイクアウト専門のクレープとコーヒーのお店「UDAUDA CAFE」のオープンです。
クレープも、私がママになって早々に諦めたウキウキのひとつでした。

  • ・出来上がると片手がふさがるので、ベビーカーや抱っこでアウト。
  • ・クリームで手がベトベトになり、子どもも自分も汚れる。(子どもはなんなら服まで汚れる)
  • ・子どもにイチゴだけほじくり出され、親は皮とクリームの残りを食べる羽目に…。

ママ友に話すと「わかる!特に子どもの食べ残しを食べるのが悲しい」という意見がたくさんありました。
こうしてパパママの小さなウキウキワクワクは蓋をされていくのだと感じました。
ならば、1歳3歳連れでもウキウキワクワクして食べられるクレープをつくろう!と。

NICOは、このUDAUDA CAFEを皮切りに、今後もパパママがもっとウキウキワクワクできるための企画をどんどん生み出していきます。
NICOの企画がパパママにもっとウキウキとワクワクを届けられるお手伝いができますように。